2012年・・・☆
殺人犯の娘としていじめられていた15歳のスヨンに、ある日転校してきたジョンウが唯一の友人になるが、二人は誘拐されてしまう。スヨンだけが消息不明になり、死亡したとのニュースまで流れるのだが、その後成人になったジョンウの前にスヨンが現れ…。
ユチョン作品ですから、観ないわけにいかない。
すっごく期待して観始めました。
出だしは、まあまあ・・・

子役の男の子も女の子も、今、売れっ子の二人ですね。
「太陽を抱く月」にも出ています。
どうも納得できないのはスヨンが、なんで自分を見捨てた初恋の相手を14年経過しても好きで、14年間住んでいて婚約までしようとした人を捨ててしまうのかってこと!
ありえないことでしょう。
しかも、14年前のわずかな記憶だけで、二人は好きという感情を高めていくんだけど、それなら、別れてから今までの14年間はなんだったのかと思うわ。
もう、この時点で、お話が破綻している。
あとは、先の流れが手に取るようにわかり、種明かしまで丸分かり。
もう一つは、家族構成。
ジョンウがどういうわけか、スヨンの母親と暮らし、「恋人」と呼び、かなりの回数、イチャつくのよね。
これが、もうありえんって思ったわ。
なんのワクワクもなく、本当なら挫折してた。
とにかく、設定がお粗末で
ユチョンだから、17話から早送りで、なんとか最後まで観ました。
すいません・・・酷評で~



